オリンピックへの夢

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オリンピックが終わりました。
次はパラリンピック!

楽しみです!

コロナ禍で

開催の有無に賛否両論ありましたが

日本過去最多メダル!

すごい!!

個人的な意見としては

後一年延期にした方が良かったな

と思っていました。

もちろん選手達のオリンピックに合わせた

調整は想像を絶する努力があるし

一般市民の私が言う事ではありませんが。

ただ

一年後ならもしかしたら!?

あのすごい会場にたくさんの観客がいて

相当な盛り上がりを見せてくれたのではと思うと。

観客席に誰もいないさみしさ。

日本で開催という事で準備していた

あらゆる経済の打撃。

すばらしい選手達の戦いを

モニターでしか見られない悔しさ。

ほとんどの人の本音は

オリンピック見に行きたかったなぁー

だと思います。

スポーツの力はやっぱりすごい!!

だけど、

今回オリンピックで活躍する

選手の方々を見て

本当に感動しました!

スポーツの力は本当すごい。

何が1番最善の方法だったか

何が正解だったかなんて

誰にも分かりませんね。

ところで、

題名にもありますが

うちの長男小4暴れん坊ですが

オリンピックを目指してるそうですよ。

他人事なのはなぜか?

それは

やる気が010かのどちらかで

びっくりするほど気持ちが180

入れ変わり

そりゃもう

夫も私も振り回されまくって

何度も何度も期待を裏切られている

真っ最中だからです。

子供のやる気は続かない?

まだ小学4年生だから?夢中にはなれない?

本当に好きでやっているわけじゃないから?

いやいや

小学4年生だろうが1年生だろが

好きなら夢中になるはずですね。

だから、後者の本当に好きにはなっていない

の方かなと思います。

BMX

何のスポーツかと言いますと

BMXです。

今回のオリンピックでも

すごいレースが繰り広げられていましたね。

BMXの種目は大きく2種類に分かれます。

「レース」:速さを競う

「フリースタイル」:技が競われる

息子はレースの方です。

>

子供から大人まで!親子で楽しむバイシクルモトクロス(BMX)     

子供たちにとって唯一の乗り物自転車 レースであることなどが魅力となって急速に発展しました。

BMXのレースは、56才より大人まで参加できます。

選手は自分自身をコントロールして走り抜く高度の走行テクニックやバランス感覚、他の選手と の駆け引きなどが要求されるとともに、レースを通じてフェアプレーと

スポーツマンシップの精神が学べ、

体力・知力・気力など、

青少年の心と心身を発達させ るスポーツです。

      jbmxf公式ホームページより引用

    https://jbmxf.org/about-bmx

なんてすばらしいスポーツなんでしょう!

始めたきっかけは

夫の友達がやっていて

連れて行ってもらいました。

去年の春くらいから

ちょこちょこ行き始めました。

私もなんのスポーツか

全然理解してなかったので

自転車を乗り回している

くらいにしか思っていなくて

ほぼ興味がありませんでした。

だけど息子が連れてってと言うので

夫が行けない時にはたまに連れて

行っていました。

親の期待が本人のやる気を奪っているのか

そんな感じで

行きたい時に時々行く感じで

ゆるく考えていたのですが

回数が増えるにつれ

上達するにつれ

親の期待が

子供のやる気を上回ってしまい

知らず知らずに

プレッシャーをかけていたのかもしれません。

周りの人達にも

「この子はセンスがある。」

「勝手に上手くなるよ」

「そのうち化けるよ。」

なんて言われると

親は調子にのってしまうものです。

それに、何より

道具を揃えるのにいくらかかってると

思ってんだよー!

って言いたくなりますしね。

息子も

やる気のある時なんかは

毎週連れてって!って感じで

やる気のない時は

「お腹痛い」

「気持ち悪い」

とか何かと理由をつけて行かないように

しむけてきます。

あんたさっきまでめっちゃ朝ごはんたべてたやん!

スイーツまで!

って突っ込みたくなるところをこらえてます。

せっかく出会えたスポーツだしできる事なら続けてほしい。

親が一生懸命になりすぎて肝心の本人が

BMXを嫌いにならないようしたい

そう思ってはいるのですが。

BMXの大会は大迫力!!

先日初めて大きな大会に出ました。

やる気があんまりなかった時期だったので

どうしようか迷いましたが

本人も出る!って言ったので

エントリーしました。

レースはすごい迫力で
転倒続出しながらも
全力疾走で競いあい
見てる方も興奮しました。

息子は初めての大きな大会で

見事に準決勝まで進めましたが

そこで敗退。

あんた

ろくに練習もせずに勝てると思うなよ。

本気でやってる選手達に迷惑だよ。

って言いたいとこでしたが

息子は頑張っていました。

大会に出場することで得たもの

大会でのなんとも言えない緊張感

スタートラインでのプレッシャー

一発勝負

この一レースが全て

やり直しはきかない

そんな条件の中で戦い

何を感じてくれたんだろう。

うちの息子は。

レースが終わった後は

震えるほどに悔しさを表していました。

悔しさに震えている息子を見て

エントリーして良かったなって思いました。

負けた事のくやしさ

自分より遥かに上の

選手達を目の当たりにする事

大会に出た事で

BMXをやっていなければ

感じる事のできなかった

なにか

をきっと感じてくれた事でしょう。

将来の夢

大会直後に息子が言ったセリフ

「オリンピックに出て世界一になる!」

そう言い放った大会から1ヶ月以上経過した今

「お腹痛い〜」

「気持ち悪い〜」

また、期待した私達がバカでした。

それでも、

もしかしたら!?

と思うのが親心です...

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まりちゃん

まりちゃん

42歳女性。看護師22年目現役看護師です。趣味は23歳か始めたサーフィン。中1反抗期娘と小4暴れん坊息子の子育て奮闘中。子供たちは生まれてからずっと反抗期。2匹の(4歳)ミニチュアダックスフンドと同居。トイレトレーニングも失敗しかなりの吠え癖あり。遊漁船経営の自由人の夫一人。働きながら子育てし、忙しさに追われながらも日々何かを感じ同じ悩みをもつあなたと共感し、みんなが楽しく過ごしていけますように。知識経験を生かしあなたの人生に少しでもプラスになる良い情報発信していきます!

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